生活をしていく中で、理不尽な事を多く経験するでしょう。
そんな理不尽な出来事の中で今回は車の運転中に起きやすい事を紹介します。この出来事に対して気持ちのコントロール方法をお伝えします。

 

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気持ちのコントロール

車を運転したことや、同乗したことがある方は体験したことがあると思いますが、何も悪いことはしていないのに突然後ろから煽ってきたり、強引な割り込み運転をしてくる人に出会ったことはないでしょうか?

やられた方は正直イライラしますね。またこのイライラはかなり長く尾を引きませんか?相手が居なくなっても気分の悪さが残ってしまいますね。

私も以前はこの体験でイライラしていたことを覚えています。

 

このイライラしている時間は平常心がなく、他の事も考えられなく無駄な時間をイライラで過ごしていることに気付きませんか?精神的な時間の無駄使いをしていると…。
そうなんです、かなり勿体無い時間を訳の分からない輩のせいで浪費してしまっているのです。

 

心無いドライバーの無責任且つ自己中心的な運転に巻き込まれれば、身体的な外傷はなくとも精神的な外傷を負ってしまっているのです。
この精神的外傷は時間経過でしか癒せないのです。
車社会の中で生きていくと絶対に発生する出来事ですね。

正直そのようなドライバーは運転免許を持つ資格はないですね。マナーやモラルを身に付けることが出来ない人ですからね。

皆さんもこのような出来事に巻き込まれたことはないですか?そして同じようにイライラしないですか?
腹が立たないですか?

 

 

この出来事に対して大抵の人は車の中で、相手に文句を言う程度で終わってしまいますね。それではかなりの消化不良になりますね。
勿論、面と向かって言えばスッキリするでしょうが、余計なトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。女性のドライバーなら、まず言えないでしょう。

 

対処方法(前向きな捉え方)

ではそのよう事に巻き込まれた時はどうすれば良いのでしょうか?
ここでは私自身の前向きな捉え方を紹介しましょう。この方法は自分自身を精神的外傷から身を守る為に行っていることです。

いずれの行為を受けた時は一瞬イライラしてしまいますが、直ぐに切り替えるようにしています。

 

迷惑運転をしてきた人(車)に対して
例えば

  • この人は家で急病人が待っていて、1秒でも早く帰りたくて仕方のない人である。
  • 妊婦さんが同乗していて、今にも産まれそうになっており、早く病院などの医療機関に行きたい人である。
  • オシッコやウンコが漏れそうになっており、早く家に帰りたくて仕方のない人である。
  • 急ぐ事が人生の中で一番重要なことであると勘違いしてしまっている可哀相な人である。
  • 礼儀を教わらずに成長してしまった可哀相な人である。
  • 割り込んでくれたお蔭で自分が遭う予定であった事故が回避させてくれたありがたい人である。
  • 自分の変わりに事故に遭ってくれる優しい人である。
  • このような行動でしか喜びを感じることが出来ない可哀相な人である。
    などです。

これは今でも本当に活用しています。考え方は様々でその時の状態や受け入れやすいものに変えるようにしています。

このように思い込むことで、しなくてもいいイライラや精神的な外傷を受けずに済むからです。

お馬鹿さんは相手にせず、自分自身を大切に思うからこそこのような気持ちのコントロールを行っているわけですね。

皆さんも騙されたと思って、機会があれば一度思い込みにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

気持ちのコントロールは自分自身でしか出来ないのだから♪

 

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