ストレスと聞いてどのようにイメージしますか?基本的には嫌なイメージとなっているでしょう。では本当の意味でのストレスを少しだけ理解を深めていきましょう

スポンサーリンク

ストレスとは

ストレスと聞いてどのようにイメージしますか?            

大抵の方は嫌なもので、出来ればストレスフリーな

環境で生活したいと思ってしまいますね。

しかし残念ながらそんな世界は存在しないのです。自分に取って大きな弊害なる邪魔なストレスを限りなく減らしていくことがストレスフリーに近いイメージであると思って下さい。

そもそもストレスとは何なのでしょうか?
ストレスとは一概に悪いものであるとは言えないのです。ストレスと聞くと毛嫌いしてしまいますが、自分を向上させる為のきっかけにはストレスがいるのです。逆を言えばストレスがあるからこそ生きていけるし成長していけると言い換えることも出来ます。

行動=ストレス

大なり小なりありますが…。

人が活動すれば活動=ストレスとなるのです。根本的な意味から言えば、人は生きていれば、絶対にストレスを受けて生活しているということです。

解り易く例えると

マイナス的要因:暑い 寒い しんどい 眠たい お腹が空いた 喉が渇いた

プラス的要因:気持ちいい 楽になった 楽しい 面白い お腹いっぱい

少しの例を挙げましたが、これも全てストレスの影響を受けています。そう、単純なことからストレスは発生しているのです。

ではこの単純なストレスで感じる個人差が大きい事を感じた事はないでしょうか?

 

何故ストレスに個人差があるの?

人より暑いのが苦手、お腹が空くと凄く不機嫌になる人など

この差は何だろう?と思いませんか?

ストレスを感じるには個人差がとても大きいということです。

他者と全く同じ事をしていても、感じるストレスの差は大きいのは集団の中で過ごすことがあれば目の当たりにすることもあるでしょう。では何故人それぞれ感じるストレスに大きい小さいと差が出てしまうのでしょうか?

その答えはストレス耐性にあります。(ストレス耐性以外に思考の偏りでも生じます)

 

ストレス耐性について

読んで字の如く、ストレスに対する耐性能力のことです。

この耐性がある人や強い人はそのストレスに対して大きな影響を受けず、またストレスと感じていないこともあります。(実際はストレスは生じています)

何かしらのストレスが発生した時、そのストレスに対して経験で対応出来ることは大きなストレスを受けることなく対処出来るということです。つまり経験はストレス耐性の向上になるということです。

しかしながら、生きていく中で初めて経験するストレスは嫌というほど体験していくでしょう。問題はここにあります。このストレスに対しては経験から得た耐性は通用しません。ですが、対処法としては大きく分けて2種類ありますここではその一つを紹介していきましょう。

スポンサーリンク

 

ストレスへの対処方法

ストレスとどのように付き合うかで受ける大きさが変化します。
ならば、絶対に避けて通れない事に対して少しでもストレスを減らすことは出来ないのでしょうか?

そんな事はありません。可能なことなのです。

ちなみに全ての人は少しでもストレスを減らそうと勝手に努力しているのです。
ですので、その努力に変化を与えればいいのです。

皆さんはどの様な勝手努力(ストレス緩和行動)をしているのでしょうか?

  • 何かの発表であれば、失敗しないように発表の練習をするでしょう
  • 何かの大会であれば、身体のトレーニングに努めるでしょう
  • 何か会に参加するのであれば、場所や交通手段、どのような会が行われるかイメージするでしょう

その一つ一つが無意識に行う勝手努力(ストレス緩和行動)なのです。
そうなんです。皆さんもストレスは感じていて、そのストレスを少しでも下げようと努力することが出来ているのです。

では、どの様に工夫するのかです。
1.一番何がしんどくさせているのかを明確にする。
2.一番しんどくさせている理由が漠然としていてたどり着けなければ、解っている目先のストレスに着目する。

次にストレスの対象が明確になれば、そこに工夫を加えるのです。
感じているストレスに安心感を与えることが出来れば、ストレスは劇的に低下します。

 

1.イメージする
実際に目を閉じて頭の中でリハーサル(シュミレーション)する
2.そのリハーサルに成功(達成)イメージが、つくまで続ける
たったこの2つの事を頑張ればいいだけなのです。

纏めますと                     

 

ストレスに対して明確化を行い、そのストレス行動を具体的にイメージし何通りかのシュミレーションを行うということです。初めから上手く出来る人はいません。イメージ力は鍛える事が出来ます。より具体的なイメージをしていくことが重要となります。

頭の中で具体的な予行練習をする力を強くしていく

流れや場所、周囲環境など考えられる自分に取って不安要素となるものを具体的にイメージする力をつけていきましょう。

ストレスの対処方法のもう一つの手段については機会があれば、記事にしたいと思っています。

スポンサーリンク